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WAMOTO
2018年に長女、2020年に次女を出産した、都内在住の32歳です。現在はITベンチャー系企業の育休中です。
swell
旅行とホテルと美味しいご飯が大好きな、都内在住の未就学児姉妹ママの毎日の体験記

【正直レビュー】yoyoベビーカーボード、長所と短所それぞれレビューします!

未就学児2人のママのぐりぐらママ👉 @wamoto_ です。

目次

ベビーカーボードを買うことになった経緯

我が家は2学年差の姉妹なのですが、次女が生まれてからの大人1人で子2人連れでの外出方法は

長女→ベビーカー、次女→抱っこ紐

でした。次女は軽くてふわふわなので抱っこ紐していても抱っこしていないみたい✌️で、
長女がまだベビーカーに乗ってくれていたし、ベビーカーで長めにお昼寝をしてくれていたのでそのスタイルが一番楽な方法でした。

近所の気軽なお出かけはコニー、ちょっと長い時間のおでかけだとビョルン、という使い分けをしていました⭐️

ただ、次女が生後半年を超えると

・抱っこ紐だとだんだん重くなってきて肩と腰が痛くなってきた
・長女もなかなかベビーカーに乗らないようになってきた

ので、次女がベビーカーをメイン使いするようになってきました。

ただ、長女もまだその時は月齢2歳半くらいだったので、長時間歩くと疲れちゃっていました😅💦

何よりベビーカーボード(ベビーカーステップ)を買おうと思った最終決定打は

片手は次女が乗るベビーカーを押して、もう片方は長女と手を繋いでいましたが
元気いっぱい2歳児、興味のあるものがあれば手を離して危険も顧みずダッシュ❗️❗️
→車道への飛び出し😭😭😭😭🚗⚠️

ガツンと怒りましたが、その時は反省している様子でも、その後2〜3回同様のことをしたときに
2歳児にずっと手を繋いでまっすぐ歩いてと伝えてもさすがに無理だわ。。。😭😭😭

となり、子供の安全確保のために物理的に解決しようとなったのが決めてです。

なので長女2歳6ヶ月・次女生後7ヶ月の時にyoyoの純正ベビーカーボードを買いました。

我が家のベビーカーのスペック

我が家のベビーカー

我が家はフランス製のbabyzen YOYO(ベビーゼンヨーヨー)を使っています。

フランスの生まれのベビーゼンは、洗練されたデザインに加え、コンパクトに折りたたみできる超小型サイズのベビーカーを作ることに成功。

赤ちゃんを連れた家族のおでかけをサポートします。

blossom39より

YOYOは店舗で買うよりも楽天の方がポイントバックが大きかったので、店舗で実物だけみてからネット購入しました。

新生児から使える ブラックフレーム

新生児から使える ホワイトフレーム

首が座ったころから使える6+ ブラックフレーム

▼首が座ったころから使える6+ ホワイトフレーム

YOYOのベビーカーに非純正のハンドルカバーをつけています。

荷物をかけるフックとブランケットクリップはLitta Glittaを使っています。高級感のあるおしゃれなグッズです✨

今回買ったベビーカーボード

今回買ったベビーカーボード(ベビーカーステップ)は、YOYO専用のベビーカーボードです。

WAMOTO

純正アイテムなので安心です!

YOYOベビーカーボードを取り付けてみました

付け方はとても簡単でベビーカーの後ろにある窪みに、ベビーカーボードを埋め込むだけ。
(実はYOYOベビーカーにベビーカーボードを吊す用のストラップもついています)

実際に使ってみると安全に2人連れで移動できるので、
結論本当に勝って良かったと思っているのですが、デメリットもあるので
ビーカーボードを買うか迷っている年子・2学年差の兄弟姉妹を持つパパママ向けに正直ぶっちゃけレビューします💡

ちなみに2人乗りベビーカーは知り合いからもらいましたが
大きすぎ&重すぎで使いにくくて私は全く使いませんでした💦

yoyoのベビーカーボードを買って良かったこと3点

①アトラクション感覚でめっちゃ乗ってくれる

これが一番のメリットです。長女が楽しんで乗ってくれるので、2人連れ移動が本当に楽になりました。
急いでいる時や人が多くて片手で手を繋いでいる方が危ない時、子供が疲れた時など、
ベビーカーボードをつけていて良かった〜〜と思うシーンが多いです🤗

座る/立つが選べる

付属のサドルを取り外せるので、子供の気分に合わせて乗るスタイルを変えることが可能。
疲れたらサドルをつけて座り、目線を高くしたい時は立って乗れます👏

長女は基本サドル無しで乗って(使わない時はベビーカー下の荷物入れに入れておく)、疲れたらサドルを出して付けて乗っていました。

③不使用時はコンパクトになる

ベビーカーに吊るしておけるので不使用時は邪魔になりません💮
ちなみに背もたれは倒せなくなりますが、サドルをつけたままでも吊るすことも可能です。(0+の方では出来ません)

画像引用:blossom39より

yoyoのベビーカーボードの短所3点

値段が高い

ベビーカーボードで16,500円です。ベビーカー並みの価格です。

我が家としてはかなり大活躍で、2万弱出して2人連れ外出の安全を買えたから必要経費でしたが、
やっぱり高いですよねーーー。買う判断に至るまでは値段でずっと渋ってました😅笑

②イス部分を外すのに力がいる

不使用時にコンパクトにベビーカーに吊るしたい時にサドルを外す必要があるのですが、
サドルを外すのに結構力が入ります。

外し方に慣れるのに時間がかかります。

WAMOTO

慣れたらサクッと外せるようになってきますよ♬

画像引用:blossom39より

押しにくくなる、足がぶつかることがあって痛い


単純にベビーカーの後ろに人が1人座っていることになるので、ベビーカーの持ち手が遠くなって押しづらくなります。
ベビーカーの真後ろに立つと足をぶつけることが多くなります。

WAMOTO

ベビーカーの横に立って並走しながら押すスタイルがおすすめです!

おわりに

子供の安全はお金には変えられないので本当に大活躍で買って良かったアイテムです。

年子育児・2歳差育児をしていると2人連れ外出大変ですよね💦😅

ベビーカーボードで乗せる方法、2人乗りベビーカーで乗せる方法、ギリギリまで抱っこ紐で頑張る方法、、、などいろいろありますが、
我が家のベビーカーボード購入経緯〜レビューを紹介したので、
我が家と同様ベビーカーボードを購入検討している家庭の参考になれば嬉しいです🤗❤️

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