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WAMOTO
2018年に長女、2020年に次女を出産した、都内在住の32歳です。現在はITベンチャー系企業の育休中です。
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旅行とホテルと美味しいご飯が大好きな、都内在住の未就学児姉妹ママの毎日の体験記

【子連れ宿泊記】エディション虎ノ門(2020年10月開業)に2人の子連れで宿泊してきた

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マリオット系列の最高級ラグジュアリーライフスタイルホテル『EDITION(エディション)』が日本に進出。

その第一号が虎ノ門に2020年10月に開業しました。

ロンドンやニューヨークなど11拠点を運営するエディションホテルは、その土地の文化やコミュニティを優れたデザインと革新性で表現するホテルコレクションで、 「東京エディション虎ノ門」は、まさに東と西(和と西洋)の選りすぐりを体現した〝イースト・ミーツ・ウェスト″のカスタムメイドホテルです。
こんなの読んだら行くしかない!

ということで早速予約して宿泊してきました。 

目次

ホテル情報

エディション虎ノ門は、日本が誇る世界的建築家・隈研吾氏がデザインを手掛けたことでも有名です。

テラスが付いたお部屋や、東京タワーが見えるお部屋など、非日常なステイができる5つ星のラグジュアリーホテルです。

ホテル情報
■住所 〒105-0001 東京都 港区虎ノ門4-1-1
◎東京メトロ日比谷線 神谷町駅 虎ノ門方面改札から「メトロシティ神谷町」方向に進み 「城山ガーデン方面」出口手前の、直通地下通路を通り、出口を出ると正面がホテルエントランスです。(4b 出口からは外に出て徒歩2分です。)
◎東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 2番出口より徒歩8分
◎東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 泉ガーデン出口より徒歩8分
■電話番号 03-5422-1600 
■チェックイン 15:00−24:00
■チェックアウト 12:00
■子供 可能
■その他 プールは3歳以下の子供は利用不可。スイムウエアの有料レンタル有り。

現在は緊急事態宣言下ということもあり、まだ営業開始タイミングが未定ということですが、

・The Jade Room + Garden Terrace (2021年春オープン予定)
・Gold Bat at EDITION (2021年オープン予定)

上記2つのオープンも予定しています。 チェックアウトのときに特別に見せてもらいましたが、The Blue Roomとは雰囲気の違うこれまたオシャレ空間のレストランでした。

 

実際に泊まってみた

ロビー

エレベータで31階まで上がって、ロビーに降り立った瞬間からもう異空間です。

写真で見てわかってはいても、緑の多さ、ジャングルさ、イケイケさ(死語)に圧倒されるロビーです。
見渡す限り緑いっぱいでオシャレなジャングルのような雰囲気。
あとかかっているBGMがだいぶアップテンポな感じでにぎやかな雰囲気でした。

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夫がチェックインしている間はここのソファで待ちます。

緑、葉っぱが多くて東京じゃないみたいな空間です…!

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娘は普通にくつろいでて、びっくりしました笑

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バーラウンジの方にも翌日に行ってみました。
カフェやアフタヌーンティーなどはこちらでいただけるそうです。雰囲気が最高ですね。

部屋

今回のお部屋は、35階の東京タワービューのプレミアキングです。

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広〜い!
ロビーの華やかで賑やかな雰囲気とは打って変わって、お部屋はとてもシンプル
そのコントラストがまたオシャレですね。

また、ロビーは洋の雰囲気が強かったですが、お部屋は各所で和の要素がふんだんに取り入れられていました

そして窓からは、隈研吾氏によって設計された東京タワービューがとても綺麗です。

ライトアップした東京タワー。超綺麗!

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ベッドはキングサイズです。

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広いお部屋で、次女もハイハイが楽しそうです✨✨ edition

ウェルカムスイーツと手書きのお手紙です。ここも和要素で、抹茶のケーキでした。

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アメニティも日本感満載です。外国からの観光客はとっても喜びそうですね。

洗面台にはアメニティがなくて、下の棚に置いてあります。ごちゃごちゃしてなくてとてもシンプルで美しい洗面台。

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お風呂のシャンプー類は『Le Labo』によるエディションのシグネチャーフレグランスを纏ったアメニティです。

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ホテルのルームキー、そして歯ブラシやヘアブラシなどのアメニティは、竹で作られています。

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部屋にあるお水もペットボトルではなく紙パック。

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ホテル全体でサスティナビリティに配慮している様が伺えます。

食事

夕朝食はエディション虎ノ門の中にあるレストラン『The Blue Room』にて頂きました。

よく写真で見るところです。
名前の通りソファが真っ青で、葉っぱの緑とソファの青のコントラストがとても美しく、映えます。

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エディションのロビーの中にあるのですが、ロビーもレストランもBGMがクラブミュージックぽく賑やかだったので、子連れでもなんだか安心でした。

横の席も子連れファミリーでした!

おしゃれな空間でいただくお料理はとても美味しかったです。接客も丁寧で申し分なかったです。

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朝食は洋食セット(5,000円)を頂きました。
写真真ん中のアボカドトーストが、紫蘇がアクセントで効いていてとても美味しかったです。

個室も有りました。利用の際はミニマムチャージ(確か2万円強だったような…)があるそうです。

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特典で13時までのレイトチェックアウトがついていたので、昼食はルームサービスでお部屋で頂きました。

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長女は白米だけ頼み、私達はローストポーク入りのラーメンを頼みました。 部屋食だとひと目を気にせず、子供たちも自由に出来て、 食べ終わったら遊べるところが良いですよね。

子連れ対応

エディション虎ノ門の子連れ対応はこんな感じでした。

・ベビーベッド貸し出し(ベッドカード付き)
・子ども用歯ブラシが部屋に用意されている
・子供用のコップが部屋に用意されている
・レストランでは子供用の食器・カトラリー・蓋付きのストローマグでお水を出してくれる
・レストランではStokkeのトリップトラップ(ハイチェア)完備

ベビーベッドは海外式の柵があくタイプじゃないだったので、慣れて無くてなかなか使いづらいです😂
あとミニサイズのベビーベッドよりも幅小さめでした。
ベッドガードをつけてくれているベビーベッドは初めてみました。

子供用のパジャマや、キッズシャンプー・キッズボディシャンプーなどなく、
『The 子連れ向けのホテル』という感じはありませんでした。

が、子連れでもスタッフの皆さんはとても優しく、すれ違う度にたくさん笑顔で挨拶してくれたり仲良くしてくれたりしていただけたので娘たちも嬉しそうでした。

世の中の声

予約方法

エディション虎ノ門の予約は下記から出来ます。

東京タワーがとても綺麗に見えて、ホテル全体からうっとりする匂いがして、全体的にすごくハイセンスでオシャレなホテルだったと思います。

暖かくなったら次はテラス付きのお部屋にも泊まってみたい✨

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